LGBTQ+を中心に「多様性」に焦点を当てたプロジェクト。
制作した絵本をオンライン書籍化し、児童館や幼稚園等に絵本を置き子供たちに手を取ってもらった。
材質が一定ではないという理由から大量廃棄される傘に着目、
不要になった傘から作成された商品のオンライン販売を行い、チームのホームページ作成、ワークショップを開く。
3.With World 東京成徳大学高等学校【持続可能な食料生産】
日本はオーガニック食品の消費が少なく、有機農業をやりたくてもできないという農家の方々がいることに着目した。
事前調査より中学生、高校生が有機農業に対して認識が低いため、校内セミナーを開き、ダンボールコンポストを通して持続可能なプロジェクトを提案した。
日本における性的マイノリティの理解度の低さに着目し、アライ(LGBTの支援者)について理解を促すセミナーを行い、レインボーフラッグをモチーフとしたキーホルダー、ステッカーの商品販売を行った。
5.Turtles 文京学院大学女子高等学校【海洋プラスチックごみの再利用】
海に流入する海洋プラスチックごみに着目し、海洋生物を守るためビーチクリーンを行う中で回収したプラスチックごみを再利用しポーチやブローチを作成した。
6.Passione 文京学院大学女子高等学校【地方創生プロジェクト】
東日本大震災で震災した岩手県釜石市の復興を全国に発信し、地方創生を図るプロジェクトである。
釜石市を紹介するPVを心理学的視点を取り入れ作成し、多くの人に見てもらうことにした。
レシートに着目し、ゴミとして処理されるレシート削減を目標にした。感熱紙のリサイクルを図りながら、Twitter等のSNSでレシートに関する情報発信を行い、見た人にレシートをなるべく出さないよう喚起を行った。
現在多くの企業がフードロス解消に向けて様々な対策を講じているが、学校給食や身近な家庭ではあまりフードロス解消が進められていない。みかんの皮、人参の皮等を再利用したレシピをInstagram等のSNSで発信した。
認知度の低い知的財産教育を若者に向け進めつつ、環境や資源の問題にも目を向け環境や経済の両立が可能なプロジェクトである。
学校の指定するソックスに穴が開きやすいという点に着目し、プラスチックの廃材であるプラスチック繊維から作った丈夫な靴下から、使い捨ての文化を見直した。
『日本の教育が育成する人材』と『社会が求めている人材』にあるギャップに着目し、高校生にこれからの将来を担う主体的な人材の育成を目標にキャリア教育を施しキャリアパスポートの作成を提案した。
11.Tails 大妻中野女子高校【飼育放棄を防ぐ啓蒙活動】
ペットブームの影で相次ぐ飼育放棄に着目し、
「1人でも多くの犬猫が幸せになるために」という信念で動画を作成し、啓蒙活動を行った。
1.Nature 豊南高等学校【Flower Project】
フラワーロスに着目し、花の廃棄量を減らす取り組み。
廃棄される花を再利用し、しおりや付箋など、人の役立つものとして活用することを提案した。
3.クローバー🍀 田園調布学園高等部【フェアトレードを促すラベル】
消費者が発展途上国の生産者に対して意識が向いていないことに着目し、
タピオカのラベルにQRコードを載せることで、フェアトレードについて学べる取り組みを提案した。
4.Wasted 都立国際高等学校 【プラスチック問題解決のエコバッグ】
プラスチックの過剰な消費に目を向け、問題の根本は「プラスチックがもたらす問題の無知」にあると気付く。身近なレジ袋に目を向けさせるためのエコバッグを作成、販売を通してプラスチック問題全体の意識の植え込みを行った。
7.4S 都立両国高等学校【災害復興ボランティア募集の仕組み】
なぜ災害復興ボランティアに高校生がほとんどいないのか。この疑問をきっかけに高校生でボランティアに参加する人の少なさに気づく。8.The SAVERS 都立両国高等学校【「スナノミ症」認知】
三代感染症ではないため国策も無く、日本での認知度も低い「スナノミ症」。認知度を上げるべく、SNSを利用した呼びかけや、「スナノミ症」だけでなく国際問題について支援を行なっている「日本リザルツ」への企業訪問等、高校生が「今、何ができるか」を真剣に考え活動を起こした。12.Honey Bears 文京学院大学女子高等学校【SDGsカード】
小学生から高校生の世代におけるSDGsの認知度の低さを解決すべき課題と設定し、SDGsを学べるような「SDGsカード」を自分達で一から作成し、商品化するプロジェクトである。13.Piglets 文京学院大学女子高等学校【水問題対策】
水問題に着目、手作り浄水器の作成や備蓄水の調査を行い、水問題の解決を図った。2.The Hungry 文京学院大学女子高等学校【保冷剤で作る消臭剤】
冷蔵庫に余っている保冷剤に着目し、保冷剤を消臭剤に作り変えることで新たな活用方法を考案します。3.捨我精進 田園調布学園高等部【ユニバーサルデザインのネクタイ】
性的マイノリティを含む個性の表現の自由化を目的としたプロジェクトに取り組みます。身近な制服に着目し、4.if 国際高等学校【Ring Project by team if】
ボルネオの森林伐採、日本の林業衰退。これらの問題には、「消費者の意識」が根底にある。1.私立蒲田女子高等学校
2.都立千早高等学校
3.私立田園調布学園
4.横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
5.都立練馬高等学校
6.神奈川県立横須賀高等学校
7.都立国際高等学校
1.田園調布学園
2.横浜サイエンスフロンティア高等学校
3.都立両国高等学校
4.都立国際高等学校
5.都立千早高等学校
6.都立千早高等学校
1.都立両国高等学校
アルカイックスマイルズ「ネパールの水問題」
「水」というのは日常生活でかかせないものとなっています。水は他の国から頼って、間接的に使っている現実があるのです。その現実を真正面から見つめ、高校生を対象にペットボトルのラベルを使ってネパールの水問題について知ってもらう事業案を考案しました。
2.都立田園調布学園高等部
でんでん「英語力の向上」
留学生と交流する際に、言葉の壁を感じた経験から、英語力の向上と異国の文化を知る機会を提供したいと考えるようになりました。そこから、大学の留学生と高校生が英語でコミュニケーションをとりながら、互いの文化を紹介しあう交流会「English DENDEN」を考案しました。
3.都立両国高等学校
極楽の蓮池「献血」
日本の若者の献血率の低さと血液不足に着目。献血を推進する為に、同年代の高校生を対象にYouTubeを利用し、献血の大切さを伝え、献血の推進を目指す事業案を考案しました。
4.都立千早高等学校
食「ダイエット」
若者の食生活の乱れを解決するため、健康に良く、低コストで簡単に作れるオリジナルレシピを考案しました。そしてそのレシピを、SNSを通し社会に発信していき、若者に健康について考えるきっかけを作りたいと考えました。
5.都立練馬高等学校
Peace「難民問題」
高校生から本や服を回収しそれをボランティア部が企業に売り、その売上金を募金に当てることで難民支援をしていく事業案を考案しました。世界にいる難民について興味・理解を深め、募金が増えてほしいという思いもこめられています。
6.私立國學院久我山高校・都立西高校
Finder「人材育成」
社会問題の根本である無関心に目を向け、中高生向けに無関心を関心にしたいと考えました。そして、身近な社会問題に対して気づく、考える、行動するというステップを通し、楽しく語れる場作りについて考案しました。
1.都立国際高校
Re: 「被災地の教育支援」
被災地の教育に着目し、大学生と連携しての勉強スペースの設置を考案。大学生が作った映像授業や教材で高校生に学びの環境を提供することで、高校生の進学支援を提案しました。
2.都立千早高校
GEEK 「異文化への偏見解消にむけて」
自分たちの実体験をもとに、ハーフ(両親が異なる国籍等を持つ人)が社会的にポジティブに捉えられない現状に注目。解決には早い段階から多種多様な文化や人に触れることが重要であると捉え、小中学校での授業、また、多様な人々が集まれる場を提案しました。
3.都立千早高校
Helpet 「殺処分される動物の保護」
現在、施設で多くの動物が殺処理される現実があることに注目。その動物を減らすため、里親を探すプロジェクトを提案しました。海外で企業が実践している例をもとに事業を考案し、日本にある動物保護シェルターには相互間の連携が薄い現状を改善していくことも目指しました。
4.都立世田谷泉高校
Lily 「不登校改善への支援」
不登校に焦点を当て、一人でも多くの方に不登校の原因になり得る事柄に関する正しい理解を広げることで、問題解決の可能性が見えてくるのではないかと考えました。そこで絵本を使って多くの人に発信し、現状を知ってもらうことで、学校に通う子どもたちが等しく学ぶ権利を保障される社会を目指しました。
5.私立城北高校、都立富士高校、都立新宿山吹高校、東京工業大学附属科学技術高校
NINJA 「待機児童問題の削減案」
現在、地域が抱える様々な社会問題は、その地域の様々な世代を繋げて解決することが1つの糸口になると考えました。地域それぞれの世代のニーズを満たし、地域に活力を与える事業を考案。その中で、杉並区の待機児童の問題を受け、児童を元気な高齢者に預けることで待機児童問題を解決し、さらに高齢者の活躍場所を提供する事業案を提案しました。
6.私立明治大学附属中野八王子高等学校、私立國學院久我山高等学校
ほびっちゃ☆ 「高齢者の生きがいをつくるイベント」
高齢者に焦点を当て、高齢者の生きがいや、多様な世代との交流をつくるためのイベントを考えました。趣味を持つ高齢者のサークルと高校生のクラブが、趣味のない高齢者や地域の方を巻き込んで活動を行い、発信する場をイベントとして提案しました。趣味を見つけることで、高齢者が生き生きと暮らせる社会を目指しました。
1.都立練馬高等学校
Team SLET’S「ごみがつなぐ」
練馬区のゴミ問題に着目。地域の保育園などと連携し、親子が一緒にゴミを拾い、終了後には懇親会を開くというイベントを開催すれば、モラルの向上によるポイ捨ての撲滅だけでなく、住民の交流促進にもつながり絆が強化されると強調しました。
2.都立国際高校
明日夢「子どもたちの幸せのために」
フィリピンで貧困などを理由に小学校の中退者が相次いでいる状況を説明。給食の効果に着目し、支援企業の収益の一部を現地での農作物栽培に充て、収穫した農作物を給食に提供することで、自給自足の給食を実現し、中退者を減らせると提案しました。