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The List of Themes
過去のテーマ(高校生)

第1回大会参加チーム

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1.都立練馬高等学校

Team SLET’S「ごみがつなぐ」

 練馬区のゴミ問題に着目。地域の保育園などと連携し、親子が一緒にゴミを拾い、終了後には懇親会を開くというイベントを開催すれば、モラルの向上によるポイ捨ての撲滅だけでなく、住民の交流促進にもつながり絆が強化されると強調しました。

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2.都立国際高校

明日夢「子どもたちの幸せのために」

 フィリピンで貧困などを理由に小学校の中退者が相次いでいる状況を説明。給食の効果に着目し、支援企業の収益の一部を現地での農作物栽培に充て、収穫した農作物を給食に提供することで、自給自足の給食を実現し、中退者を減らせると提案しました。

   
    
 

第2回大会参加チーム

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1.都立国際高校

Re: 「被災地の教育支援」

 被災地の教育に着目し、大学生と連携しての勉強スペースの設置を考案。大学生が作った映像授業や教材で高校生に学びの環境を提供することで、高校生の進学支援を提案しました。

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2.都立千早高校

GEEK 「異文化への偏見解消にむけて」

 自分たちの実体験をもとに、ハーフ(両親が異なる国籍等を持つ人)が社会的にポジティブに捉えられない現状に注目。解決には早い段階から多種多様な文化や人に触れることが重要であると捉え、小中学校での授業、また、多様な人々が集まれる場を提案しました。

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3.都立千早高校

Helpet 「殺処分される動物の保護」

 現在、施設で多くの動物が殺処理される現実があることに注目。その動物を減らすため、里親を探すプロジェクトを提案しました。海外で企業が実践している例をもとに事業を考案し、日本にある動物保護シェルターには相互間の連携が薄い現状を改善していくことも目指しました。   

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4.都立世田谷泉高校

Lily 「不登校改善への支援」

 不登校に焦点を当て、一人でも多くの方に不登校の原因になり得る事柄に関する正しい理解を広げることで、問題解決の可能性が見えてくるのではないかと考えました。そこで絵本を使って多くの人に発信し、現状を知ってもらうことで、学校に通う子どもたちが等しく学ぶ権利を保障される社会を目指しました。

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5.私立城北高校、都立富士高校、都立新宿山吹高校、東京工業大学附属科学技術高校

NINJA 「待機児童問題の削減案」

 現在、地域が抱える様々な社会問題は、その地域の様々な世代を繋げて解決することが1つの糸口になると考えました。地域それぞれの世代のニーズを満たし、地域に活力を与える事業を考案。その中で、杉並区の待機児童の問題を受け、児童を元気な高齢者に預けることで待機児童問題を解決し、さらに高齢者の活躍場所を提供する事業案を提案しました。

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6.私立明治大学附属中野八王子高等学校、私立國學院久我山高等学校

ほびっちゃ☆ 「高齢者の生きがいをつくるイベント」

 高齢者に焦点を当て、高齢者の生きがいや、多様な世代との交流をつくるためのイベントを考えました。趣味を持つ高齢者のサークルと高校生のクラブが、趣味のない高齢者や地域の方を巻き込んで活動を行い、発信する場をイベントとして提案しました。趣味を見つけることで、高齢者が生き生きと暮らせる社会を目指しました。

 

第3回大会参加チーム

  
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1.都立両国高等学校

アルカイックスマイルズ「ネパールの水問題」

 「水」というのは日常生活でかかせないものとなっています。水は他の国から頼って、間接的に使っている現実があるのです。その現実を真正面から見つめ、高校生を対象にペットボトルのラベルを使ってネパールの水問題について知ってもらう事業案を考案しました。

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2.都立田園調布学園高等部

でんでん「英語力の向上」

 留学生と交流する際に、言葉の壁を感じた経験から、英語力の向上と異国の文化を知る機会を提供したいと考えるようになりました。そこから、大学の留学生と高校生が英語でコミュニケーションをとりながら、互いの文化を紹介しあう交流会「English DENDEN」を考案しました。

   
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3.都立両国高等学校

極楽の蓮池「献血」

 日本の若者の献血率の低さと血液不足に着目。献血を推進する為に、同年代の高校生を対象にYouTubeを利用し、献血の大切さを伝え、献血の推進を目指す事業案を考案しました。       

   
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4.都立千早高等学校

食「ダイエット」

 若者の食生活の乱れを解決するため、健康に良く、低コストで簡単に作れるオリジナルレシピを考案しました。そしてそのレシピを、SNSを通し社会に発信していき、若者に健康について考えるきっかけを作りたいと考えました。       

 
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5.都立練馬高等学校

Peace「難民問題」

 高校生から本や服を回収しそれをボランティア部が企業に売り、その売上金を募金に当てることで難民支援をしていく事業案を考案しました。世界にいる難民について興味・理解を深め、募金が増えてほしいという思いもこめられています。       

 
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6.私立國學院久我山高校・都立西高校

Finder「人材育成」

 社会問題の根本である無関心に目を向け、中高生向けに無関心を関心にしたいと考えました。そして、身近な社会問題に対して気づく、考える、行動するというステップを通し、楽しく語れる場作りについて考案しました。       

   

第4回大会参加チーム

  

集合写真

第1位 「なでしこ~ず」(田園調布学園)
食品ロスの問題に注目し、地元の青果店で売れ残った青果物で焼き菓子をつくり、フードロス削減の事業案を考案

極楽の蓮池発表の様子   優勝カップ授与

第2位 「Rin Rin」(横浜サイエンスフロンティア高等学校)
科学実験を取り入れたサイエンス教室を通して社会問題の周知を促進する事業案を考案

Finder発表の様子

「vivid」(両国高校のチーム)

vividのチームの皆さんはけがをしてしまった学生の通学、登校についての解決策として             
タクシーに着目してプレゼンテーションをおこなっていただきました。             
公共の機関との連携や資金の捻出につていてもプレゼンテーションで発表をしていただき、             
持続可能な社会貢献事業案を考案してくださいました。


「ひまわり」(国際高校のチーム)             

ひまわりのチームの皆さんはフィリピンに住んでいる人のうち             
十分に教育を受けられない子供たちのために映像を通して教育支援ができるのではないかと考え、             
プレゼンテーションを行っていただきました。
教育格差という世界的な問題に対して持続可能にフィリピンの方々に             
サポートや支援をしていく方法を考案してくれました。


「SOURIRE」(千早高校のチーム)

SOURIREの皆さんはフィリピンの児童労働問題に着目をし、            
フェアトレードの推進のための事業案の考案をしたプレゼンテーションを行っていただきました。            
低賃金で雇い、大企業にしか利益のいかないような状況を打開しようと            
フェアな取引からお互いを支えあおうと社会貢献事業案を考案してくれました。


「guleams」(千早高校のチーム)
           
guleamsのチームの皆さんは過疎化の現状を実感をした経験から            
将来すんでみたいと思ってもらえたり、働いてみたいと思えることを            
目的として修学旅行をおこなう事業案を考案してくださいました。