PAGE TOP

Overview
過去の大会の様子
第1回SAGEJAPANCUP / 第2回SAGEJAPANCUP / 第3回SAGEJAPANCUP / 第4回SAGEJAPANCUP

この度、2月15日に延期となっておりました第1回SAGE JAPAN CUPを3月22日に開催いたしました。

集合写真

都立練馬高校
  練馬区のポイ捨て問題”について人との繋がりやコミュニティに着目した事業案を作成しプレゼンを行いました。
都立国際高校
  フィリピンの初等教育における中退の問題”について、通いたい!楽しい!と思えるような学校づくりを給食に着目した事業案を作成しプレゼンを行いました。

また、特別講演として特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)理事の伊藤章さんにより「若者が社会を変える?~現状と課題、可能性~」
と題した講演と、SAGE CHINAの設立に尽力された陳 宇蔚さんにより「SAGE CHINA について」と題した講演をしていただきました。

大会後はレセプションを行い、大学生サポーターと高校生の感動的な感想を聞くことができ、SAGEの醍醐味を感じることができました。

本大会は新聞社・テレビなどのメディアによる取材が7社入り、大会の模様を掲載していただいております。ぜひそちらにも目を通していただけると幸いです。

最後になりましたが、第一回が無事に開催できましたのは、私たちの活動に賛同してくださり尽力してくださった方々がいてくださったためです。
深く御礼を申し上げます。私たちは、第二回の開催に向け、さらに注力していきますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

メディア一覧
●東京新聞 2月13日付 3月23日付
●産経新聞 3月20日付
●毎日新聞 3月23日付
●フジサンケイビジネスアイ 3月24日付
●JCNテレメディア 3月26日放送
●時事通信 5月23日付 内外教育

3月21日(土)に創価大学中央教育棟AB103教室にて、第2回SAGE JAPAN CUPが開催されました。
当日は、高校生、大学生、御来賓やメディアの方など約200名近い方々に来場していただきました。

第2回SAGEJAPANCUP集合写真

今年度は、昨年の2チームから大きく参加校が増え、6チーム9校の高校生が大会に出場しました。
プレゼンテーションでは、

●東北の高校生の学習環境を提供する案
●子どもを対象に多文化教育を行う案企業と連携をして動物の殺処分防止を求める案
●不登校に対する正しい理解を絵本を通じて行う案待機児童解消に高齢者の協力を求める案
●高齢者の生きがいを趣味を通して作る案

が披露されました。

【審査結果】

第1位 「Re:」(都立国際高校のチーム)
Re:のプレゼンテーションの様子
Re:のプレゼンテーション   Re:のプレゼンテーション

第2位 「NINJA」(私立城北高校、都立富士高校、都立新宿山吹高校、東京工業大学附属科学技術高校のチーム)
NINJAのプレゼンテーションの様子
NINJAのプレゼンテーション   NINJAのプレゼンテーション

※上記2チームは世界大会への出場権を獲得しました。

今年もSAGE JAPANCUPが開催できましたのは、私たちの活動に賛同してくださり尽力してくださった方々がいてくださったためです。
深く御礼を申し上げます。
今年は初めての世界大会への挑戦、そして第3回大会の開催に向け、さらに注力していきますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

SAGE JAPAN CUPの様子をご覧ください!

主催校挨拶
主催校挨拶

GEEKのプレゼンテーションの様子
GEEKのプレゼンテーション   GEEKのプレゼンテーション

Helpetのプレゼンテーションの様子
Helpetのプレゼンテーション   Helpetのプレゼンテーション

Lilyのプレゼンテーションの様子
Lilyのプレゼンテーション   Lilyのプレゼンテーション

ほびっちゃ☆のプレゼンテーションの様子
ほびっちゃ☆のプレゼンテーション   ほびっちゃ☆のプレゼンテーション

発表中の様子
発表中の様子

審査員からの質問の様子
審査員からの質問   査員からの質問   審査員からの質問

質問に答える高校生の様子
質問に答える高校生   質問に答える高校生

講評
講評

表彰の様子
表彰の様子

1位「Re:」2位「NINJA」3位「ほびっちゃ☆」
1位「Re:」2位「NINJA」3位「ほびっちゃ☆」

今年度は、全6チームが出場し、それぞれが考案してきた事業案を発表しました。
発表に対し、審査員長をつとめた酒寄 誠様をはじめ、9名の審査員の方々が
高校生の発表に対し、熱いコメントや質問をしました。

集合写真

【審査結果】

第1位 「極楽の蓮池」(両国高校のチーム)
若い世代にネット動画を通じて献血を呼びかける事業案を考案

極楽の蓮池発表の様子   優勝カップ授与

第2位 「Finder」(國學院・久我山高校、西高校合同チーム)
無関心を関心に変える場作りをする事業案を考案

Finder発表の様子

*両チームはこの夏フィリピンで開催される世界大会の出場権を獲得しました。

他にも、

・ネパールの水問題を高校生に認知してもらう案
・高校生の英語スピーキング力の向上のための案
・若者の食生活の乱れを解決する案
・同世代の難民問題の理解を高める案
が発表されました。

【新聞掲載】
毎日新聞1

翌日の21日付けの毎日新聞に大会の様子が掲載されました。

毎日新聞2

4月30日付けの毎日新聞に本大会の特集記事が組まれました。

本大会の開催にあたり、ご支援いただいきました多くの方々、
ご来場いただきました113名の方々に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
高校生の学びの為、来年度もなお一層質の高い大会となるよう尽力してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

【大会の様子】 「食」(千早高校のチーム)
「食」発表の様子
「でんでん」(田園調布学園高等部のチーム)
でんでん発表の様子
「アルカイックスマイルズ」(両国高校のチーム)
アルカイックスマイルズ発表の様子
「Peace」(練馬高校のチーム)
Peace発表の様子
SAGEJAPAN推進委員会代表 佐藤 真衣香さん
佐藤真衣香さん
審査員長 酒寄 誠様
審査員長 酒寄 誠様

第4回SAGE JAPAN CUPが開催されました。
本年は各チームの熱い思いが伝わる発表となりました。
審査員の方からも「去年を上回るような発表だった」と講評していただき、
高校生にとっても大きな学びとなりました。

集合写真

【審査結果】
第1位 「なでしこ~ず」(田園調布学園)
食品ロスの問題に注目し、地元の青果店で売れ残った青果物で焼き菓子をつくり、フードロス削減の事業案を考案 優勝カップ授与
優勝カップ授与

第2位 「Rin Rin」(横浜サイエンスフロンティア高等学校)
科学実験を取り入れたサイエンス教室を通して社会問題の周知を促進する事業案を考案



他にも、

・けがをした学生への通学支援に着目した案
・フィリピンの教育を十分十分に受けられない子どもたちを支援するための案
・フィリピンの児童労働に着目し、フェアトレードを推進の為の案
・過疎化の現状を打開するための「修学旅行」案
が発表されました。

【新聞掲載】

2017年5月6日付けの毎日新聞にも掲載して頂きました。

毎日新聞2

本大会の開催にあたり、ご支援いただいきました多くの方々、
ご来場いただきました100名の方々に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
高校生の学びの為、来年度もなお一層質の高い大会となるよう尽力してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

【大会の様子】 「vivid」(両国高校のチーム)

「ひまわり」(国際高校のチーム)

「SOURIRE」(千早高校のチーム)

「guleams」(千早高校のチーム)
   
SAGEJAPAN推進委員会代表 高橋 裕奈さん
高橋裕奈さん
審査委員長 酒寄 誠様
審査委員長 酒寄 誠様